冷えと血液と私

query_builder 2020/10/16
ブログ
あなたの血液

おはようございます。


日野市の多摩平バランス整骨院の野原です


今日もだいぶ冷えてますね!


皆様のお身体の調子はよろしいでしょうか?


今日は冷えと血液の関係です。


 体が冷えると血流が滞り 体に必要な酸素・栄養素・水を運ぶ血液が汚れてしまいます。

 冷えが生む瘀血(おけつ)はガンの原因にも。                                 

体が冷えていると、細胞や臓器の働きが鈍ってしまいます。血液の流れも当然悪くなり、 体表に存在する静脈系の血管でスムーズに血が流れなくなります。


 これが漢方でいうところの「瘀血(おけつ)」と呼ばれる状態です。


静脈で血が鬱滞しているので、少しの打撲でアザができやすくなります。 また、鼻血、歯茎からの出血、痔出血、女性なら生理の経血量が増えるなど、ひんぱんに出血します。

 これらの症状は、汚れた血を体外に捨てようとするために起こるものです。 美しい小川の水も、流れが滞るととたんに濁ってしまうように、血液も鬱滞が続くと、「瘀血(おけつ)」から「汚血」になってしまいます。

 汚れたものがいいわけはありませんから、体は外に捨てようとして、さまざまな出血が増えるわけです。 出血は血液の自浄作用のひとつなのです。 また、あまりにも血液の汚れがひどい場合は、汚れた血を一カ所に集め、浄化させようとします。 瘀血(おけつ)をただの血行不良と侮ってはいけません。 瘀血(おけつ)は汚血となり、果てはガンの原因となる恐ろしいものなのです。


血液の汚れはさまざまな症状を引き起こします。

 血液の汚れが原因の症状として、初期段階にあらわれるのが発疹です。皮膚は体内の汚れを排泄する働きがありますが、 血液の汚れを排泄する際に起こる反応が発疹です。  

 

さて、発疹で血液が浄化できないと、今度は肺炎、気管支炎、膀胱炎などの炎症が起きます。

 炎症によって、血液中の汚れを燃やして血液をきれいにしようとするのです。  さらに汚れが進むと、血液をきれいに保とうとして、血液中の汚れを血管の内側にどんどん付着させていきます。 その結果、血管が細くなって動脈硬化を引き起こします。そうして細くなった血管内に血液を通さねばならないため、心臓の負担が大きくなり 高血圧になってしまうのです。

 

冷え対策に皆様いろいろな工夫をされていると思います。


お風呂にゆっくり入ったり、重ね着をしたり、カイロを使ったりなどなど。


でも毎年毎年大変じゃないでしょうか?


もし、根本的な改善をしたいなら、


専門的な骨格調整をして血流改善をし、

発熱器官であるインナーマッスルを鍛えて


冷えとサヨナラしませんか?


ぜひ、多摩平バランス整骨院にお任せください!

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