【日野市 腰痛】腰痛予防に何に気を付ければいいの?

query_builder 2021/05/14
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歩行時

おはようございます!!


日野市の多摩平バランス整骨院の野原です。


今日は腰痛予防の基本的なことについてです。


腰痛予防の基本は姿勢と動作の改善


・腰痛の根本原因は腰への過大な負担にあります。  


腰痛をもたらす病気や痛みの程度はひとによってさまざまですが、どんな腰痛でもその背景に共通してみられるのが腰への負担です。


無理な姿勢や動作、重労働、あるいは運動不足や老化によって筋肉が過度の緊張を強いられ、 背骨(脊椎)に変性や炎症を起こして痛みを生じるのです。  


老化に伴うものは仕方がない、あるいは職業上無理な姿勢は仕方がないと思われるかもしれません。


しかし、腰に負担をかけない姿勢を心がけ、腰へのダメージを減らすことは可能です。


・普段の姿勢や動作を改善して腰痛と縁を切る  


保存療法や手術によって痛みが解消されても、油断大敵です。


腰に負担をかける姿勢や動作を改めない限り、腰痛は再発する可能性があります。  


無意識に行っている姿勢を変えることは容易ではありません。


普段の姿勢や動作を見直し、腰に負担ががかかっていると気づいたら、正しい姿勢に戻すようにしましょう。


運動療法とあわせて実践し、腰痛の不安のない生活を目指しましょう。


運動療法で基本となるのがウォーキングです。


腰痛も生活習慣病も予防するウォーキング



運動不足は腰痛の大敵です。


体を動かさないことで筋力が衰えたり、血行が悪くなって腰痛が起きていることは多く、 そういった腰痛は体を動かすことでしか解消されません。  


腰痛予防のために最も手軽にできる方法は歩くことです。


ウォーキングは酸素を十分に取り入れながら行う有酸素運動という種類の運動です。


呼吸器・循環器系の機能を高めたり、脂肪を燃焼させる働きがあるため、腰痛予防はもちろん、肥満や生活習慣病の予防にも役立ちます。



日常生活で歩く機会を増やすことから始めよう


ウォーキングはジョギングなどに比べて膝や足首などの関節を傷めにくく、負担の少ない運動ですが、体力のない人は無理をしないことが大切です。


いきなり息が切れるほどのペースで歩くことはありません。  


通勤時や買い物の時に自転車やバスに乗っている人は歩くようにする、という風に日常生活で歩く機会を増やすことから始めましょう。


慣れてきたら少し早足で毎日30分くらい歩くようにします。


腰への負担が少ない水中ウォーキング


高齢者や体力に自信がない人には水中ウォーキングがおすすめです。 


 水中は重力の影響が少ないので、腰やひざへかかる負担が軽減されます。


それでいて、水の抵抗があるため効率よく筋肉を鍛えることが出来来ます。


しかし、水中ウォーキングで前進する時、水圧で上半身があおられると腰を傷める恐れがあります。


少し前傾姿勢をとり。腹筋を緊張させて歩くのがコツです。


それでも再度、痛みが出てしまうという方へ


当院では、全身の筋肉のバランスを調整し、全身の骨格を調整してお身体全体のバランスを調整いたします。


痛みの出にくいお身体づくりのために根本的な調整をしております。


ご興味のある方は、是非ご連絡ください。

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